野菜の保存方法
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イチゴの保存方法

概要

パックの中に傷んだものがあれば出しておきます。水洗いをすると果皮が弱るので、食べる直前に洗います。その際、へたを取って水洗いするとビタミンCが流れてしまうのでそのまま洗うこと。イチゴは日持ちしないので、早めに食べきりましょう。

イチゴはへたとは反対側の先端(果頂部)のほうが糖度が高いので、大きいイチゴはへたを持って食べるよりも、先にへたを取って、へた側から食べると最後まで甘味を感じられます。

トマト

常温

涼しいところに置いておき、できるだけ早く食べましょう。

冷蔵

へたを下に向け、重ならないようにラップをしたり、ビニール袋などに入れ冷蔵庫の野菜室で保存。水分が付かないように気をつけましょう。 いちごは鮮度が落ちやすいため、2~3日で使い切るようにします。

冷凍

へたを取り、水分をよく拭き取り、砂糖をまぶして、重なったりしないよう、ビニール袋などに入れ保存しましょう。

トマトの保存方法

概要

完熟トマトは、収穫後できるだけ早く冷蔵すると、追熟せず2~3日はおいしく食べられます。たくさん採れてしまった時は、ドライトマトや トマトソースにするとよいと思います。パスタや、肉・魚の煮込み料理にすぐ使えて重宝。冷凍保存袋に入れて冷凍保存すれば、2か月はもちます。

 

 トマトの湯むき・ドライトマト・トマトソース
 作り方は野菜料理のレシピページをご覧ください。

トマト

常温

実がまだ青いトマトは常温下で保存します。まだよく熟れていない青いトマトの適温は15℃~25℃です。冷蔵庫の中のように低温で保存すると よく熟れきれないので、甘味や風味がしっかりとつきません。その時の熟れ具合にもよりますが、青いトマトは常温で2、3日ほど置き、赤く熟れてきてから 冷蔵庫で保存するようにしましょう。

冷蔵

赤く熟れたトマトは冷蔵庫で保存します。赤いトマトの場合、常温下だと逆に2、3日で栄養素の30%が失われてしまいます。冷蔵庫の保存ですが、 4、5日はもちます。保存の仕方は、へたの部分を下にして、くっつかないように並べ、ポリ袋の中に入れて口をしっかりと閉めて保存します。 トマトは重なり合うとその部分から早く悪くなるのでくっつかないように並べるのが大事です。また、ビニール袋だとポリ袋よりも早く熟れてしまうので ポリ袋を使いましょう。

冷凍

トマトは冷凍保存もできます。解凍後はトマトソース、煮物などに使えます。保存の仕方は、まずトマトのへたをとってへたの反対側に十字の切れ目を入れ、 30秒ほど茹で、皮をむき(湯むき)ます。そのまま保存してもいいし、ザク切りにしてからでもかまいません。 冷凍保存用のパックに入れて保存しましょう。

ナスの保存方法

概要

本来の旬は9月から11月。花が咲いた後、実が大きくなる時期の陽当たりで品質が決まってしまうので、 晴天の多い夏から秋に育ったナスが一番おいしいです。
ヘタについているトゲがチクチクするほどしっかりしているもの、実のツヤのあるものが新鮮です。

ナス

低温に弱い野菜で、保存の適温は10度前後です。5℃以下の環境で保存すると低温障害で身が収縮して固くなります。 保存は冷暗所か冷蔵庫の野菜室にしましょう。冷暗所なら2、3日、冷蔵庫の野菜室なら1週間は持ちます。水分が蒸発しやすく、風に当たるとしなびて変色するので、 ラップで包むかポリ袋などに入れ、2~3日なら室温の涼しいところに置いておけます。 たくさん採れた時は塩漬けにしておくとよいでしょう。

 

乾燥にも弱いナスはへたの切り口の部分からどんどんと水分が蒸発していきます。保存するときは乾燥に気をつけなければいけません。 1個ずつピッチリとラップして保存するか、乾燥した新聞紙で包んだあとポリ袋にいれて口をしっかりと閉めて保存します。

 

 野菜料理レシピページのナスの塩漬け方法もご覧ください。

常温

陽の当たらない涼しいところなら2日ほど保存できます。水分が蒸発しやすい野菜なので、 ラップで包んで冷暗所で保存します。5度以下になると品質が悪くなるので、5度以下になる場所には置かないようにしてください。

冷蔵

ラップをして冷蔵庫へ入れれば1週間くらい保存可能です。

冷凍

ナスはそのままでは冷凍保存できません。煮込み料理にしてから冷蔵庫、冷凍庫で保存してください。

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